1%で決まる人生の質

100%本物として生きるのか、99%本物として生きるのか。この1%が人生にどんな違いをもたらすのだろうか。 

ランドマークワールドワイド
ブレークスルーテクノロジーコースリーダー
マーク・スピリトス

コンピュータチップであれ、自転車の車輪であれ、作るときに何か部品を入れ忘れると、意図したとおりの機能を果たしてくれません。

設計上のインテグリティが損なわれると、それがどれほど些細なことであっても、その物の有効性や機能に大きく影響します。

物事の完全無欠性は、良い悪いの問題ではなく、物事が効果的に機能できるということです。

 

人間という存在も同様です。

「自分は誰であるか」の完全無欠性が何らかの形で損なわれると、最初は目に止まらないほど些細なものであったとしても、それは人生を変えていきます。

居心地の悪さを感じたり、自己防衛や言い訳や非難などに時間を費やしたり、または、普段なら許容しないような物事の働かなさに耐えている自分を発見するでしょう。

こうした変化は小刻みに増加していくため、人生で物事がうまく動かないということに、これがどれほど影響しているのか、私たちはよく呑み込めないでいます。

 

かつては100%だった基準点が、今や99%、98%、70%になっています。

ところが、すべてを左右するのはこの99%と100%と間の差なのです。ここの1%の違いが、私たちの人生の質を一変させてしまいます。

自分という感覚がだんだん曖昧になり、時と共に、自分は誰であるかに立ち還ることがますます困難になっていきます。

これは、自らに忠実であること、本物であることを通して一気に方向転換させることができます。

インテグリティと、パワフルで効果的な人生を生きることとは、切っても切れない関係にあるからです。

 

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